歯の管理は自己責任!行ってますか?定期歯科検診

よく使う歯科関連ホームページ

治療が苦手になったきっかけ

歯の治療については、いろいろ人が言うほど苦手ではないと思っていたのですが、その日以来、やはり苦手になりました。
虫歯を発見したので、いつもの歯医者さんに予約をして行ったのです。
まだ表面的な虫歯ですんでいたらしく、珍しく麻酔をせず治療が始まりました。
ガリガリ・・キーンと誰もが経験するあの音にゾクゾクしながら、でも我慢できないほどでもなかったので「早く終わらないかな〜」などとのんきなことを考えていたその時、キョ〜レツな痛みがあごのあたりに走り、そのまま顔が動かない状態に・・・。
声をあげたいけれど、どうやったら声がでるのかもわすれてしまったような、顔の半分ずつが左右反対に上下にずれてしまったような、アニメチックな危機に遭遇してしまったのです。
必死で手を上げて治療を中断してもらいましたが、何がどうなったのか説明もできず、しばらく横になったまま考えていると、どうやら舌がつってしまったらしいことに気が付きました。
虫歯の治療部分が歯の内側にあったため、あごを大きく開いたまま、無意識のうちに舌を斜めによけていたらしく、あごも舌もものすごく不自然な姿勢になっていたようです。
その時は地味に笑われましたが、おそらく私が帰った後にスタッフ全員で笑ったと思います。
1週間ぐらい舌のつけねが痛かったのを覚えています。

歯科関連のピックアップリンク